INTRODUCTIONイントロダクション
2023年、2024年のネーションズリーグで2年連続となるメダルを獲得し、“史上最強”と謳われた男子日本代表。
しかし、パリではあと1点の壁を超えられず、
その悔しさはチーム全員の胸に深く刻まれた。
そして2025年。
ネーションズリーグと世界バレー——二つの大舞台を前に、日本代表は新体制で“改革元年”を迎える。
指揮を執るのは、東京でフランスを金メダルへ導いた名将・ロラン・ティリ。
欧州チャンピオンズリーグで日本人男子初優勝を成し遂げた絶対的キャプテン・石川祐希を筆頭に、次世代の力も台頭。
熾烈なスタメン争いも巻き起こり、チームの地力はさらに研ぎ澄まされていく。
人気・実力ともに史上最強を更新し“世界一”への新たな歴史をつくる準備は整った。
彼らはどんな壁を越え、どこへ向かうのか。
代表合宿から大会の舞台裏、そして日常の素顔まで——
密着カメラだからこそ捉えることができた、普段は目にすることのできない苦悩や葛藤、そして勝利への強い思い。
そして世界を相手に放つスーパープレーと、コートに響く歓声がスクリーンによみがえる。
世界を知る監督が掲げたチームテーマをもとに、円陣の新たな合言葉となった “GRIT(グリット)”。
選手たちはその言葉に自らを重ね、一つの方向へと進んでいく。
栄光へ向かって走り出した
新生ニッポンの“始発点”が、
いま明らかになる。





今回のお話を頂き、バレーボール経験者として大変光栄に思いました。
僕はナレーションを担当するのが初めてだったので、プレッシャーもありましたが、楽しく、そして一生懸命やらせていただきました。
迫力のプレーシーンはもちろん、この映画ではその裏側の姿、選手の葛藤や苦悩、選手同士の関係性を見ることができます。
どういう思いで試合に臨んでいるのか、練習に臨んでいるのかー。
密着取材で捕らえられたその姿に、とても親近感を覚えました。
もっともっと僕も頑張ろうと勇気を貰えましたし、もっともっと日本バレーを盛り上げたいと強く感じました。
ぜひ多くの方にご覧頂きたいです!